4.6ヴィッセル神戸対松本山雅FC!

結果は

1-2、、、

なんかモヤモヤっとするゲームでしたね、、、

まず審判いったいどうなってるのか?いくらアウェーとはいえ少し神戸に不利過ぎないだろうか?いや相手に対しても「?」なジャッジが多かった印象。こんなことしていては選手のモチベーションも上がらない。審判のレベルが低いのであればVARを導入すべき。本当にイライラしました。

今日はポルディの位置に三田が入ってましたね。なぜポドルスキ休養なのかは謎でしたが、むしろビジャは前回内転筋を痛めておりビジャの代わりに入れる方が良かったのでは?と思いました。ポルディ絶好調でしたし。アウェーの時ほどポルディの闘う気持ちが欲しいと思いました。

そして書かなければならない、前川に関して。

前回もハイボール処理が怖いと書きましたが、今回それが形に出てしまいましたね。パンチング空振りの先制点献上はちょっとね。あそこから一気に松本の流れになった気がします。ハイボール処理の際に体が伸びちゃってるんですよね。そこらへんが空中戦での許容量の低さに繋がってる気がします(中・高キーパーのチームメイト談)ポジショニングが悪いんですかね?だから無理な体制でジャンプしてしまう?そんな気もします。

良いセービングを見せている場面もたくさんあったので素材は悪くないと思うんですよね。ハイボールとか混み合った状況、予期せぬ状況に対応できるよう練習してほしいですね。せっかくのチャンス、スンギュにレギュラーを返さないように今踏ん張って欲しいです。

次はウェリントン。

ウェリントンはさすがの強さを見せてくれましたね。実質3点ぐらい取っているのでは?空中戦にも強いし、決定力やゴール前でのトリッキーさも持っているしポスト役もできます。ウェリントンワントップでビジャ左でも良いのでは?と思わせる頼もしさでした。

ウェリントンがいることでビジャやポルディが動けなくなった際心強いですね。ってか去年のことを考えても十分レギュラークラスだと思います。

しかしまあ、神戸は今回のように5バックでガチガチに固められた場合にどうするかを考えていかないといけないですね。ポゼッションは今回75%あったのでアタッキングサードまでは十分回せている(回させられている)のであとはブロックをどう崩すか、そういったアイデアが乏しい気がします。イニエスタ中心の崩しで良いとは思いますがとにかくイニエスタに入れてからスタートという攻撃ばかりなので(今回もそこを狙われて奪われていた)、サイドからガンガン中央にセンタリングするとかミドル打つとか、もっとワイドに攻撃をして相手にバリエーションの多さを印象付けないと。

あくまでパスで切り崩すために敵のスペースを広げることを目的でも構わないと思います。神戸は現状バルセロナとは違うんだから徹底的にパスワークに拘らなくて良いと思います。パスで崩せるのは完璧なトラップと精密なパスが出来て、かつ完璧な連携が取れるバルセロナだから出来ることだと思います。今の神戸で出来ることをちょっとづつやっていけばいいと思います。

最後に、サンペール守備軽くね?アンカーの位置ならもうちょい守備意識欲しくね?パスや組み立てが売りのブスケツですらもうちょい体張ってるよ、、、現状の神戸を理解して、闘う気持ちが欲しいです。

30歳からフットサルで日本一を目指すためのメソッド(サラリーマンをしながらどこまでやれるか)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です