ディフェンス理論1

フットサルにおけるディフェンスの鉄則は

無理に奪いにいかないこと。

です。

5対5という限られた人数。かつフィールドプレーヤーは4対4なのでもし一人がドリブル突破されると数的不利を招き大きなピンチに繋がります。しかもコートサイズの関係上どこからでもシュートがゴールに届くので一人抜かれて即シュートという場面もありえます。(サッカーは人数が多いので一人抜かれてもカバーリング出来る、またサッカーはコートが大きいのでよほどペナルティエリアの近くでなければシュートは打たれない)

よって基本は

相手に抜かれないこと。具体的には相手との一定の距離を保つ。

ということがまずは肝心です。

ではいつまで経ってもボールが取れないのでは?という風に思われるかもしれません。しかしフットボール(サッカー含む)にミスは付き物です。ずっとパス回しをしてたらいつか相手はミスをします。手段を無くした相手は焦って無理な位置から無理な体制でパスをしたりシュートを打ってくるかもしれません。その結果ラインを割ってこっちのボールになります。タッチミスをしてボールを奪えるかもしれません。そういったミスを待ちます。

普通に考えてください、フットボールは足を使う競技です。足ですよ?バスケと違って足です。ずっとパス回しさせてたら勝手にミスします笑。バルセロナでも無い限り。ただし、中級者レベルでの話です。高校までただサッカー部に所属してました、レベル相手の話です。県リーグクラスになってくるとミスしませんので話は変わってきます。

次はどうやってミスを誘発するのか。について書いていきます。さすがに相手が中級者以下でも何もしなければゴール前まで運ばれてしまいますから。

30歳からフットサルで日本一を目指すためのメソッド(サラリーマンをしながらどこまでやれるか)

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