オフェンス理論7 ~ボールキープのコツその1~

前回はカーテンの説明をさせてもらいました。前回までは主に動きに関しての理論が多かったと思いますが、今回からはボールをキープしている際の動き、要するに個人技の話をしていきたいと思います。

ボールキープ。完璧に出来たらめっちゃカッコいいですよね。

僕自身はフィジカルも弱いしテクニックも無いしですぐボール奪われちゃいます。相手からしたらカモですね、、、。

しかしそんな僕でも奪われないように工夫しながら頑張ってます。よくよく言われるのは

ボールと敵の間に自分の体を入れる

これはサッカーでも当たり前になっているキープの方法ですね。

メッシでもなければ常に敵と正対した状態で相手に触れずにドリブルしていくことは出来ないと思います。なんやかんやしてたら敵に距離を詰められますよね。そんな時敵にボールを晒していたら(敵の足が届く距離にボールがあれば)すぐ奪われてしまいます。

そこで基本的に敵と遠い足でボールをコントロールし、敵とボールの間に体を入れてブロックします。敵がボール側に回ってきたら自分も回って体を常に入れ続けます。この時に大事なのは

手を上手く使うことです。

肩から肘にかけての上腕の辺りで敵をブロックしながらボールをキープします。この時に大事なのは肩より手を挙げ過ぎたり手で相手の体を触りすぎたりするとファールを取られるのであくまで肘くらいまでで腰の高さあたりで敵をブロックするようにしましょう。

ファールとファインプレーは紙一重なので、上手い人は手を上手いこと使います。

まずは敵とボールの間に体を入れて手を使い上手くキープしてみてください。これでひとまず奪われないようになると思います。一時的には。。。

ただ困ったことに一時的にボールをキープできてもこれでは困った現象が起きてしまいます。次回その辺を説明します。

30歳からフットサルで日本一を目指すためのメソッド(サラリーマンをしながらどこまでやれるか)

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