オフェンス理論6 ~カーテン~

前回はファー詰めに関して説明させてもらいました。今回も同じようなオフェンスのコツを説明したいと思います。

今回は

カーテン

を説明したいと思います。

カーテンとは、その名の通り目隠しですね。

ボールホルダーとボールホルダーに対するマークとの間を味方選手が通り抜ける。これだけです。

この時少しスパイスとしてボールホルダーは通り抜ける味方に対しパスを出すフリをします。そうすることでマークは一瞬その味方に付いていこうか迷うので隙が生れるんですね。

実際パスを出しても良いと思います。それはその時の状況判断で。

要するにカーテンは一瞬の間を作るのと、マークの受け渡しミスを誘発することが出来ます。やってみると分かりますがボールホルダーに付いているマークも走りこんできた味方に付いていたマークも一瞬スイッチをするかどうか迷って動きがギクシャクします。その隙を狙います。

同じような動きで、今度はボールホルダーが味方に近づいていって近くでボールを渡し、その直後にボールを渡した味方とその味方に付いていたマークの間を走り抜けるというカーテンもあります。

ここでも同様に敵はスイッチするべきかどうかで一瞬ギクシャクします。

それとここでもう一つスパイスですが、ボールホルダーは味方にボールをパスした後その味方のマークに対しわざと体をぶつけて受け手の味方が動きやすいようブロックしてあげます。

これやりすぎるとファールを取られますが少しゴタゴタするぐらいはほとんど見逃されます。受け手になった味方とそのマークの間に入りブロックをしてあげることでその味方は一瞬ほぼフリーの状態になることができます。

ぜひ一度試してみてください。

次回も同じくオフェンス時のコツを書いていきます。

30歳からフットサルで日本一を目指すためのメソッド(サラリーマンをしながらどこまでやれるか)

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