オフェンス理論2 ~パス&ムーブその2~

前回はパス&ムーブについて説明しましたが、今回はそこに少し味付けをしたいと思います。

敵と敵の間にといってもではどこに向かって動けばよいのか。とりあえず

味方がいないところに動けば良いと思います。

大分アバウトな言い方ですがまずはこれで良いと思います。良くないのは味方がいるところに動いてしまうことです。単純な理由です。味方がたくさんいるところにいてもゴミゴミするだけで詰まってしまいます。詰まると取られますよね、ディフェンス理論で言ったように。

さらにボールホルダーが出すところが無いので困ってしまいます。パスコースが無いとボールホルダーもプレスされて取られてしまいます。

一番良いのは

フィールド四人がお互いの距離感を一定に保つことです。

そうすればゴミゴミせず程よいスペースが生まれスムーズにビルドアップしていけます。

味方との距離を一定に保つ方法は一つ。

常に首を振って周りを確認することです。

元バルセロナのシャビは天才的なパサーでしたが彼の動画集をみていると常にキョロキョロ周りを見ています。まるで鶏のようです。彼はパサーでしたがパスコースを見つけようと思ったら常に味方の位置を把握しておく必要があったのでしょう。ポジショニングが良い人はオフザボールの時も常に周りを見て距離感を見ているはずです。

味方との距離感を保ちつつ、その上で敵と敵の間に入ることが出来れば最高ですね。

次回も動き方に関して説明していきたいと思います。

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