オフェンス理論1 ~パス&ムーブ~

ディフェンスについて色々と考えを説明してきましたが、今回からはオフェンスについて語っていきたいと思います。

オフェンスに関しては正直チームや個人それぞれで考えが違うと思うのであまり決めつけないで各々のチームカラーを探していってほしいと思います。

しかしそんな中でもある程度この動きは良いのではという理論を紹介していきます。

僕が考えるオフェンスの動きで基本となるのが

パス&ムーブ

です。

サッカーでも当たり前だとは思いますが、中級者以下の集まりでは意外とこれが出来てない人が多いです。

まず説明ですが、その名の通りパスを出したら動く、ということです。

もう少し詳しく説明すると、味方にパスを出したらそれで終わりではなく今度は受け手になってあげるということです。

フットサルは人数が少ないので一人がサボるともろに影響します。サッカーではポジションがある程度決まっているので例えばディフェンダーがミッドフィールダーにパスを出したらそれ以上ディフェンダーが敵陣に走ってまでパスを受けに行く必要はありません(大げさに言ってます。実際はサッカーでも受け手になる動きは大事です)

フットサルはフィールドが四人しかいないので一人が出し手だとすると残りの受け手は三人です。この三人のうち一人が受け手の仕事をサボってしまうと全くボールを運ぶことが出来ません。では具体的にどう動いたら良いか。基本は

敵と敵の間に動く(スペースに動く)

これが基本になります。パスを出したらそれと同時に自分は敵と敵の間に動いて受け手になってあげる。もちろんこれはパスを出した本人だけではなく他の二人も同じことをしていくべきです。ボールホルダー以外の三人が常に敵と敵の間にいてパスコースを作ってあげる。これを常に続けていると知らない間に敵のペナルティエリアまでボールが運べます。

もちろん相手もコースを消しにくるのでそんな簡単にはいきませんが。

そこで敵を惑わす動きが必要になってくるんですね。その辺りはまた今後の記事で説明したいと思います。

大事なことはまずパスを出したら動く!ボーっとしない!パス&ムーブを心掛けるだけでも味方の負担がグッと減ると思いますので。まずはパスを出したら動くことを心掛けてみてください。

次回はパス&ムーブにもう少しアクセントをつけた動きを説明していきたいと思います。

30歳からフットサルで日本一を目指すためのメソッド(サラリーマンをしながらどこまでやれるか)

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